見学会
ご予約不要 7月11㈯~7月19㈰ 石川町モデルハウス見学会

7/11㈯~19㈰
10:00~16:30 ※(土日は予約不要・平日は事前予約制)
函館市石川町ファミリーマート裏
7月の見学会イベントは
7月11㈯~19㈰で開催いたします。
(土日は予約不要・平日は事前予約制です)
夏も冬もガレージを通り玄関から建物に入った瞬間快適な温度感に包まれます、どのように冷暖房を行っているか説明させていただくとさらに驚かれる方がほとんどです。
辻木材では、これからどのような家づくりを提案できるか、地場の工務店として、函館の風土や土地に合わせた、快適な住まいの基本性能とトータルバランス、そしてデザインを両立した住まいを作りたいと考え、住宅建築のプロとしての提案を盛り込んだモデルハウスを建築しました。
住宅を建築する際には、お客様の要望をカタチにすることはもちろんのこと、実際に建ててみないとわからないことへの注意点や、さらには住宅建築のプロとして建物の使い勝手や性能、土地と合わせた建物の設計の提案までを私たちは行う必要があります。
性能とデザインの一方ではなく、どちらも両立できる住まい。光、空気、音、質感、、、、。本物を感じること、さらには設計による家の快適性をこのフラッグシップモデルで是非体感してください。

辻木材は、地場の工務店として道南の風土や土地に合わせた、快適な住まいの基本性能とトータルバランス、そしてデザインを両立した住まいをお客様と共に作り上げています。


■キッチンに立たれた際にも足元が冷たくありません
キッチンでの日常において、フリースやムートン素材のもこもこスリッパやキッチンマット、場合によっては厚着をしながらお料理する・・・といったことがあるかと思いますが、モデルハウスでは素足でも快適なキッチンエリアを実現しています。
キッチン下が、直接外気と接するオープンスタイルのガレージであるにもかかわらず、その状況を作り出しているのは事前シミュレーションを行った床部分の断熱施工が成せる技があってのこと。
また、お天気が良ければキッチンから正面に函館山を望むことが出来る景観は、リビングエリアからキッチンエリアにかけて取り付けられた3枚の大開口窓があるからこそキッチンから見える特等席です。そんなキッチンにはお料理など、家事もはかどること間違いなしです。
1人占め出来る抜け感のある景観と前後左右に感じる室内の解放感、そして暖かく快適な床のぬくもり。
まずはこのキッチンエリアにお立ちいただき、あなただけの特別な空間と足元の温度感を感じてください。
【体感ポイント】
サーモグラフィーを使い、実際の床を含めた周りの温度をご覧いただきます。

■外の寒さを防ぎ結露を起こしません
朝起きてカーテンを開けたら、窓ガラスの下にたくさんの結露が・・・。そのような経験はございませんか?
外気温の低さで冷やされた窓ガラスが、暖かい室温との温度差によって発生する結露。併せて十分な換気がなされていないと、結露はより一層ひどくなります。結露の発生が常態化すると、窓自体の寿命を縮めるだけでなく放置することでカビの 発生原因となり、ぜんそく等の健康面でも害を及ぼします。
3重ガラスの窓を採用することで、開放感のある大きな窓であっても外部の冷気を室内に伝えにくくなり、結果結露を起こさないことにつながります。ただ単に3重ガラスの窓を使えば結露を防げる訳ではなく、そこにはお部屋のサイズに合わせて計算された換気による空気の動きが必要となります。2021年11月より暖房を24時間行い、加湿機にて湿度を60%程度に保っていても結露することはありませんでした。又、夏は日射を遮るアウターシェードも設置済み。どれだけの熱を遮ることができるのか、それは体感してみないとわかりません。
手袋をはずし窓ガラスに触れていただきます。



■室温の下がりにくい設計空間です
朝方の冷え込みによって下がってしまう室温。起床時に暖かい布団から出るのがつらい・・・、そのような状況は建物の断熱構造の違いによって顕著に表れます。室温が下がるから、冬は厚めのパジャマを着て厚めの掛け布団や毛布を1枚追加するといったことも、よくある日常ではないでしょうか。
もし、冷え込んだ朝でも寝室の室温に大きな変化がなかったら・・・、今までとは違った快適な生活スタイルを送れることかと思います。過ごす時間が一番長いリビングに比べ、ホールや寝室は室温が低くなりがちというのが、一般的です。ですが、モデルハウスでは徹底した断熱と気密そして換気のバランスによって、各エリアごとに適した温度設定を実現出来る造りとなっております。そうすることで、外部の気温にも左右されにくい保温性の高い室空間を造り上げました。冬だけではなく夏場の冷房も心地良い効きでより一層快適になります。
会場では、時間帯ごとにグラフ化された各お部屋ごとの室温をご覧いただき、リアルな温度変化をご確認していただきたいと思います。
【体感ポイント】
SwitchBotアプリにて朝方からのリビングの室温変化をご覧いただきます。

■お風呂上りでも寒くない脱衣室空間です
1日の疲れを癒す入浴。入浴で温まった体も上がった先の脱衣室空間の室温が低ければ、せっかくのリラックスタイムも台無しです。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、一緒にお風呂から上がった際に、まずはお子様の体を拭いてからご自身の体を拭く・・・、快適な室温が保たれていれば、この動きを急いで行う必要はなくなり、ちょっとしたストレスも感じにくくなるかと思います。
また、近年問題となっている浴室でのヒートショックも一定の室温が保たれている脱衣室空間であれば、そのリスクも減らすことが出来、健康面においてもプラス要素となります。
会場では、各お部屋ごとのリアルタイムの室温一覧をご覧いただくことで、温度差の少ない快適空間を感覚だけでなく視覚的にも体験していただくことが出来ます。
【体感ポイント】
SwitchBotアプリにてリアルタイムでの各室の室温をご覧いただきます。

■家事スペースも温度差がなく快適です
毎日の家事において必ず出てくる洗濯物。洗濯機で洗いそして干すといった作業も決して楽なものではないだけに、少しでも効率的に行いたいといった気持ちは皆さん持たれているかと思います。特に今の時期は、お天気が良くても外に干せないことから 室内干しにならざるをえないという状況は、どこのご家庭でも感じる悩みの1つではないでしょうか?
そのような時、干した洗濯物が中々乾かなくていつまでも収納に収めることが出来ない・・・、そんなお悩みを解決し家事効率をアップするランドリースペースを設けました。
お家の中の隙間が少ないからこその気密性の高さと、24時間効率的に稼働している換気システムの効果も相まって、常に新鮮で清潔な空気が入れ替えられていることで、室内の湿気のよどみも少なくなり洗濯物も早く乾きます。
会場では、設置済みの物干しアイテムを使い洗濯物を干す流れを体験していただきます。
【体感ポイント】
pid4Mに衣類とハンガーを掛け、干した感じを体験していただきます。

ここではお伝えしきれない見どころが他にもたくさんございますので、ぜひ会場にお越し頂き色々と体感して頂ければ幸いです。
設計について
当社ではこのモデルハウスをはじめ、建築する土地に合わせた設計を行う必要性があると考えています
なぜかというと、形の決まった規格住宅や建売などに代表される住宅の形態では本当にその土地に合うようには建てられていません
建築する区域によってある程度共通する土地の形状などはありますが、町名ごとに規格プランがある会社は聞いたことがありません
横長に長い土地が多い地域もあれば、高低差があり家が近くてもあまり気にならない場所でなければ隣に建つ家の窓の位置や、部屋の位置は同じことがありません
その際にいつもいる部屋から他人の家の視線を気にすることなく外と中が繋がるような設計をしたり、外から見て家の中が見えないような設計を行うことは土地の綿密な調査を行わずして成し得ることは不可能です
このモデルハウスが建つ前、この土地は4年ほど売れずに残っていた土地でした 当社で所有していたものの北側の角地、近隣のマンション、隣地との距離など土地だけを見た場合になかなかここは良い土地だ、といっていただけることはほとんどありませんでした
しかしこの敷地の特性を活かし、近隣の家との距離感や2階リビングからの景色などを見学いただいた方はこの家の快適さを体感できると感じています 規格住宅や、住宅会社独自のルールでなかなか思い通りにならない、とお思いの方にこそこのモデルハウスを一度ご覧になっていただきたいと考えます







