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インナーガレージを体感するとやめられない

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ガレージと一口に言っても色々な種類があります、大きく分けると閉鎖型と開放型に分かれます
閉鎖型の代表としてインナーガレージ、外付けガレージの2種類、開放型としてはセミオープンガレージ、カーポートになります

今回は閉鎖型のガレージについてご紹介します

インナーガレージの一番良いところ、それは

「インナーガレージを体感するとやめられない」
これにつきます

インナーガレージは玄関などから直結で行くことができ、電動シャッターやオーバースライダーと呼ばれる扉で開閉ができます、外付けのガレージと違って一旦外に出る必要がないので部屋着のまま移動することも可能ですし、温度も部屋の中と比べると外の気温に近いのですが密閉されている分部屋に近い温度になります

シャッターなどを開ければ洗車した後の拭き上げなどもできますし、物をおくこともできます
幅が広く取れるとスライドドアでなくても開け閉めに気をつける必要もありません
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インナーガレージで気をつけることは特にオーバースライダーなどで多いのですが
車の高さと長さ、またルーフボックスなどを取り付けた際にそのまま入ることができるか
この点が注意点となります、また車種によってドアを開けて乗り降りする際の快適な幅は違いますのでその点も注意です

せっかく作ったのに入らない、狭い、というようにならないように計画したいところです

そのほかには照明計画も注意点の一つです、内部もそうですし外観もこだわっていただきたいところです
他のメリットとすると家と一体になっていることでガレージ部分を強調できカッコよく見せることができます

デメリットは1点

価格が上がりやすくなる、家の外壁材と同じものを使うので価格が高くなったり、仕上げの内容によっては金額が大幅に変わります、またデメリットではありませんが断熱構造には注意が必要です

ガレージの直上階への温度が伝わりやすくなりますのでその点はお施主様というよりは施工業者の方で注意が必要かと思います、さらにリビングとガレージが同じ階にあると相応の広さが必要になりますのでその部分のプランニングは敷地を読み解いて進めないと難しいでしょう

それでもインナーガレージを体感してしまうと非常に快適なため、一度使うとやめられないという方が多いのです、最近ではサブリビングの要素もあるインナーガレージもありますので、ガレージの計画は是非辻木材へ一度ご相談ください

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