インナーガレージのある家
セミオープンガレージとカーポート


インナーガレージと外付けガレージは閉鎖型と呼ばれるものですが
セミオープンガレージとカーポートは開放型と呼ばれるものです
弊社石川町フラッグシップモデルハウスはセミオープンガレージを採用しており、その中に玄関を配置することでほとんどインナーガレージと変わらない快適性を備えています、雪かきも不要ですし扉を開けても壁にぶつからない寸法で雨に濡れることなく玄関まで直結
このような形だとより生活導線が快適になるガレージとなります
毎日が楽になる、という意味ではこのような形も検討されても良いと思います
また、カーポートも雨に濡れない、除雪の手間が少なくなるという意味では選択肢の一つです
4本や6本の柱で支えるものが一般的ではありますが、1台用、2台用、3台用、と横長になるものや、2台用にプラスαの庇が出ているタイプや、柱の部分に囲いをつけられるものなどもあり、セミオープンガレージにより近い形状や、設計で建物に一体化させるとほとんどインナーガレージのような使い方ができます

費用的にもインナーガレーに比べると比較的安価で住む場合が多く、家ができた後から施工される場合もよくあります。しかし2025年4月以降建築確認申請の変更に伴いカーポートやガレージなどは申請が必要になったためどちらにせよ建物と一体で設計した方が2重でコストがかからなくなります
また、カーポートは特に照明計画を同時にすることでより一層家全体の雰囲気を変えるほどの印象を与えることができます
例えばこのようにエントランスの照明とカーポートの照明が暗くなると点灯し玄関アプローチを照らし出すと昼間とは違う建物の一面が見えることができます
辻木材では玄関ポーチにはお出迎え調光と呼ばれるセンサー照明を標準化しており、暗くなると点灯し、センサーで感知すると100%の点灯、その後20%の照度で点灯し続けます、周囲が明るくなるとまた消灯するというようなセンサー方式で、場所や隣地への影響は考慮しないといけませんが敷地をトータルで考え照明計画を行うことが容易になります
このように開放型の形状でもメリットがありますので一番自分のライフスタイルに合ったものをお選びいただければと思います
もちろん、新築の際やお住まいになってから計画したい、というご要望にもお応えできますので
「函館のインナーガレージのある家なら辻木材」へ是非お問い合わせください




