【函館・北斗・七飯の住宅会社】地鎮祭を行ってきました
2024/05/17/ UP
いつも辻木材のブログを
ご覧いただきありがとうございます。
前回のブログでも記載しましたが
先日、これから工事を開始するお客様の
地鎮祭を行い、安全を祈願してまいりました。![]()
テントなしで行う場合もありますが
当社では、悪天候でも問題ないよう
前日にテントを設営していますので、
ご安心ください♩
そもそも地鎮祭とは、
どんな意味があるのでしょうか。
歴史を調べてみると、
飛鳥時代(西暦592年~)の宮都を建てる際に
現在のような地鎮祭をした
といわれているそうです。
意味は大きく2つ。
・工事の安全や土地利用者の繁栄祈願
・土地を守る氏神(うじがみ)様に
ご挨拶し、土地を使う許可を得る
ちなみに...
下の写真のように![]()
清酒(奉献酒)、お米、塩
お水、海の幸、山の幸、野菜
をお供えするのが一般的です。
「海の幸」は頭と尾が揃った魚や昆布。
「山の幸」は一般的には果物を用意し、
「野菜」は地面上にできるものと
地面下にできるものの
両方を用意するそうです。
お供えは地鎮祭終了後
お客様にお持ち帰りいただいております。
もちろん、大きな鯛一尾も...>゜))彡
必ずしも行わなければならない、
という儀式ではありませんが
気持ちよく工事を始められることはもちろん、
ご自身や新しいお家に
一緒に住まわれる方との
とても良い思い出になると思いました♩








