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辻木材のブログ

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外部防水処理

こんにちは、辻です

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外部の防水工事について当社で標準仕様としている2点について

まずは外壁の下地となる木材(胴縁【どうぶち】)は外壁縦ばりの場合は横に施工します、その際どうしても外壁の裏の通気が妨げられる側になるので通気胴縁という裏面を削り取ったものを採用しています

当社は16ミリの金具止め外壁が標準となっているので14ミリの釘打ち外壁に比べ元々5ミリ程度胴縁から浮いています、しかしその浮きだけではなく胴縁の裏を削り取ることでさらに外壁の裏に湿気がたまらないようにしています

また、雨水などが外壁の裏側に侵入した場合胴縁の上に溜まりそこからゆっくり侵入することが多いのですが、この方法だと溜まりづらく漏水の点においても良いと思います、特に面材を貼らない場合は外壁の金具のビスなどが胴縁より長いとシートを貫通したりすることが多いので特に注意をしなければいけない部分です


もう1点、外部にコンセントをつけたりするとどうしても配線が室内側から貫通してくることになるのですが、そのような部分も当社ではストレッチガードという伸縮するテープで貫通部の処理を行っています、伸縮しないテープだとなかなか処理がうまくいきづらいのですがこのように扇型に広げることができると上から雨水が流れてきても左右に流れていきやすいといえます


外壁を施工してしまうと見えづらい部分ではありますが、このようなところも家の長寿命化に関わる大切な部分です

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