家は、家族が幸せになるためにつくるものです。
しかし残念なことに、幸せになるはずの家づくりで、後悔する人たちが増えてきています。
なぜ、せっかく家をつくったのに後悔してしまうのでしょうか?
その理由は2つあります。
1つは、住宅業界には世間の常識とはあまりにかけ離れた、非常識な習慣があるからです。
広告価格と実際の引き渡し価格が何百万円も違う、そんなことも当たり前に行われています。
おかしいと思ったときには・・・。
どうにもならず泣き寝入りになってしまう。
そんな酷い話が、当たり前にまかり通っているのです。
正直者が損をする。本当に、許せない話です。
絶対にそんな悪しき習慣に翻弄され、悲しむことがないように、住宅業界についての正しい知識をこのホームページで得ていただければと思います。
後悔してしまう2つ目の理由に、「家族のための家づくり」であることを忘れてしまうことがあるからです。
ブランドや価格にこだわることは悪いことではありません。
でも、ローンの支払いやライフスタイルを後回しにした結果、大切な家族の時間や趣味の時間、豊かな老後を犠牲にしてしまうことがあるのです。
家づくりでその場限りの喜びを買ってはいけません。家は何十年も先まで、あなた様の人生に影響を与えるものなのです。
豊かな人生とは何か?そのためにブランドやデザインはどれくらい必要でしょうか?よく考えてから決めていただければと思います。
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