平屋
平屋が広く見える秘密


平屋は坪数の割に広く見えることが多いと思います、まずは階段がないこと、廊下が少ないことで部屋の大きさが強調されます、通常階段は2畳分で1坪、廊下も2階のホールを入れると2畳分で1坪程度は最低ある家が多いのではないでしょうか、そうなるとそれだけで2坪も部屋の広さを変えずに床面積を減らすことができます
逆にその分部屋の広さを広くすることも可能です
最近では建築資材の高騰もあり、30坪前半でお家づくりをする方が多いのですがそうなると2坪で6.6%もあるのです
そのため同じ大きさの平屋と2階建を比べると平屋が広く見えるということなのです
また、平屋をご希望する方の多くはリビングと庭スペースとのつながりを重視する傾向にありますので実際のリビングスペース+庭スペースへの視線の抜けが感じられ広く見えることがあります
これは平屋だけに限ったことではなくリビングやその他の部屋の設計でも組み合わせることで平屋だけではなく広さを感じることができる間取りとなります
そのほかにも外観や間取りに凹凸を取り入れ部屋を広く見せる方法などもありますので是非一度辻木材にご相談いただければと思います
逆に狭く見える平屋があるのも事実です
特に間取り全体が単調で四角を組み合わせただけのもの、真四角の外観であったりすると部屋の広さは要望に合っていても単調で広がりは感じられないでしょう
多くの住宅会社でもよくあるパターンですが、家の大きさを決めてから部屋の大きさをお弁当箱の中身のように割っていくとこのようなことになりやすいと感じます、1階部分しかないからこそ外観からデザインするのが非常に重要なものとなります




