モデルハウス

イベント情報

資料請求

土地情報

feature

家づくり4つのキーワード

函館の平屋は辻木材へ

知っておきたい、平屋の「良いところ」と「気を付けるところ」

メリット

 ・上下階の移動がなく老後も安心

 ・空間のつながりを感じやすい

 ・外壁などの点検メンテナンスがしやすい

 ・地震や台風に強い(※1)

などインターネットで検索するとこのように書いてあることが多いです

(※1 辻木材では全棟許容応力度計算を行っているためどんな構造、階数でも同じ強度を担保していますが一般的にこのような計算を行なっていない会社では2階建と平屋を比べると平屋の方が構造的に安定する場合が多くみられます)

デメリット

 ・日当たりが悪くなる

 ・プライバシーの確保が難しい

 ・広い敷地が必要になる

 ・建築費用が割高になる

このようにどんな建物でもメリットデメリットはあるのですが、特にデメリットの部分は注文住宅全体に当てはまる部分ではありますが、敷地の条件を加味せずに設計を行うと思ったような住まい方ができない危険性がありますので注意してください

5.jpg
日当たりが悪くなるのは平屋も2階建も共通ですが敷地からゾーニングと呼ばれる建物の配置やリビングやその他の部屋の位置、駐車スペースなどを決めなければその敷地の良い部分を活用することはできません、この敷地を考慮したゾーニングが残念ながらできていないプランを見ることが多いのです

間取りだけを見せられて大きい窓があればそこから誰もが光がたくさん入ってくるだろうと想像しますが実際には隣家との離れや、隣家の窓の位置の関係で日中でもレースや最悪カーテンまで閉めていないと生活できないお家もあるほどです

これを防ぐためには一言担当者に
「カーテンを閉めずに生活したらどうなりますか?」と聞いてみてください、その返答の内容を聞いて判断していただくと良いでしょう

例えば隣の家との間に高い塀などがあればカーテンなどは不要で、実際には高層マンションやタワーマンションと呼ばれる住居にはカーテンは通常設置していないことが多いので逆にいうと視線をコントロールしたり遮るような窓や敷地の形状を活かすことで自然と外部の視線の交差をしないような設計も可能です

6.jpg

プライバシーの確保も同様でその敷地の周囲の環境、歩行者が多いのか、車通りが多いのか、周囲の家の窓はどこにあるのか、ということまで含めて設計に考慮する必要性があります

最近では注文住宅といいながら膨大なパターンの間取りプランの中から選んでいく家づくりの方法が多くなっています、もちろんその方法が悪いわけではありませんが本来はそのパターンをベースにその敷地にあった手直しを加えてオーナー様の暮らしを応援することが住宅会社のプロの仕事です

敷地に入るから、といってその後の暮らしを考えずに間取りをはめ込んでしまう方法は建売住宅よりも想像のつかない部分が多いため非常に注意が必要です

7.jpg

辻木材では
「敷地の良いところを切り取る」
ためにお施主様のご要望を時間をかけてヒヤリングいたします。

通常1.5時間、少し長いと2時間程度の時間をかけて今も将来もどんな暮らしがしたいのか、今と生活スタイルが変わる可能性も含めてヒヤリングをしてから図面のご提案をいたします

そのため、この中から選んでいくというような間取りの決め方は致しません

唯一、以前建てさせていただいたお客様の建築模型は作成させていただいておりますので、そちらを参考にされる方も中にはいらっしゃいます

また、平屋では広い敷地が必要だと思われている方も多いのですが、大きさにもよりますが50坪程度の土地で平屋を計画することは可能です、間取りの要望が大きい場合実は他にも一部二階建てという方法もあります

やはりお子様の部屋も確保したい、という声は根強くありますのでその部分だけ二階建てにし1Fに主寝室を持ってくることで間取りの寿命が長くなり老後も安心なお家となります

建築費用が割高になる、と言われることも多いのですがこれは同じ大きさで総二階と平屋を比べると1坪あたりの単価は高くなる傾向があります、何も平屋だから高くなるのではなくて「大きい家」は費用的に高くなる傾向があります

二階建てと比べると一般的に平屋には「階段スペース」「廊下スペース」が少なくなる傾向があります、そうなると同じ要素のお家を平屋で建てると単純に2坪弱のスペース分小さくできるのです

そうなると予算で200万円前後の違いが出てきます、それでも平屋は高い、となるのでしょうか?

このように一般的にデメリットと呼ばれる部分が克服できるようなお家づくりをお客様の要望をもとにしていくのが辻木材の家づくりです、規格住宅や間取りを選ぶのは一つの方法ですがその間取りは住宅会社がフランチャイズ契約を結び間取りや広告写真を購入しているものも多々あります、お客様のための間取りではなく、売れる間取りにはご注意いただきたいと考えています

家づくり4つのキーワード
トップへ戻る

モデルハウス

イベント情報

資料請求

土地情報