二世帯住宅
外観が大切、二世帯住宅のデザイン


住み始めてからの音や光熱費などの課題のほかにもう一つ二世帯住宅を建てるときのポイントがあります
それは「外観デザイン」です
実は二世帯住宅に限らず、辻木材では外観から間取りを創るをコンセプトの一つとして家づくりを進めさせていただきますが、特に二世帯住宅では上下同じ間取りが要求されることが多く、そのまま建てると一見共同住宅のようなイメージになることがあります
玄関も設備機器も全て世帯ごとに設置するとなるとそこに住む人数にもよりますが、少なくとも40坪を超えてくることが多い二世帯住宅ではありますが、その外観がブロックを積み重ねたような単調な箱のようなものであれば外から見える見た目や帰ってきた時に感じる高揚感など日々の生活の中で感じる感情も少し物足りなくなってしまうかもしれません![]()
反対に外観のデザインに普遍的な要素を入れると、家の風格は増していくと考えます
そうなると大切なのはやはり外観から考える間取りになります
一般的に多いのは部屋の大きさの要望を聞き、建物のボリュームを決めその中で大きさを区切っていくようなプランニングだと単調な箱のような外観になりやすく、建物の立体感が出ないほか外から見てどのような間取りかがわかってしまう形状になりやすくなります
二世帯住宅は特にそうなりやすいので注意が必要です
どの会社でも木造の新築住宅事業を手掛けていれば2階建はもちろん3階建や平屋、二世帯住宅などはどこでも建築は可能です、しかし外観から間取りを決めるということはそれほど意識されていないのが現状で、お客様からも間取りが理想の大きさやレイアウトに近ければイメージがしづらいものとなります
大きな箱を作るのではなく、間取りも外観も満足するそういった二世帯のお家是非ご検討されてみてはいかがでしょうか
以上二世帯住宅についていくつかご紹介いたしました
これからのお家づくりに役立つ情報はあったでしょうか?
「函館の二世帯住宅なら辻木材」
是非ご相談ください




