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【函館・北斗・七飯の工務店】5月の朝、裸足のままリビングへ歩ける家について

こんにちは、辻です。

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ゴールデンウィーク前後の北海道は、日中の日差しで20度近くまで気温が上がる日もあれば、朝晩はまだ5度を下回る日もあります。

函館・北斗・七飯あたりの気候は、本州の感覚で「もう春だから大丈夫」と判断すると朝起きた瞬間に裏切られる、そういう土地です。

5月の朝、目覚めて床に足を下ろした瞬間に、フローリングからじんわり冷たさが伝わってきて慌てて靴下を探した経験、住んでいる方なら一度はあるのではないでしょうか。

辻木材で家を建てていただいたお施主様からは、入居後に「春になっても朝起きるのが辛くない」「裸足のままリビングまで歩ける」「上着を羽織らなくていい」という声をよくいただきます。

これは魔法ではなく、家全体の温度ムラが少ない暮らしを実現する断熱性能を、標準仕様として備えているからです。

辻木材では、HEAT20 G2グレードを標準仕様としています。

HEAT20というのは住宅の断熱性能基準を定めている団体で、辻木材はそのHEAT20認証システムにて認証済みです(第23-008)。

G2グレードというのは、玄関・廊下・脱衣所まで含めて家中どこでも温度差を感じにくい家になる、つまり「裸足で過ごせる家」が成立する断熱レベル、ということです。

具体的な数値で言うと、UA値という「家から熱がどれだけ逃げにくいか」を表す値があります。

辻木材の保証値はUA0.28以下、直近20棟の実績平均は0.24です。

省エネ基準は函館市が地域区分3で等級40.56、北斗市・七飯町は地域区分2で等級40.46ですから、辻木材の0.24という数字は省エネ基準のおよそ半分以下、家から逃げる熱の量が半分以下になる性能ということです。

ここで、住宅検討中の皆さんに使ってほしいセリフが1つあります。

UA値はいくつですか?」

住宅会社の見学会や打ち合わせの場で、ぜひそのまま聞いてみてください。

数字をすぐに答えられない会社、地域区分の基準値を説明できない会社、あるいは「だいたい大丈夫です」と曖昧に返してくる会社、これらは断熱性能に本気で取り組んでいない可能性が高い、ということです。

UA値は設計段階で必ず計算する数字です。

すぐに答えられないということは、その数字を重視していない、ということです。

なぜ、私が断熱性能にここまでこだわるのか。

理由は2つあります。

1つ目は、函館・北斗・七飯の気候です。

冬は氷点下、夏は海風と湿気、5月でも朝晩は冷える。

この土地で「家中どこでも快適」を実現するには、設備で部屋ごとに温めたり冷やしたりするだけでは無理があります。

家そのものの断熱性能を上げて、エアコン12台でも家全体の温度ムラが少ない状態をつくる、これが北海道の家づくりの正解だと考えています。

2つ目は、30年後の光熱費です。

断熱性能が高い家は冷暖房の稼働時間が短く、毎月の電気代が抑えられます。

建てるときの差額は数百万円ですが、住み続ける中で光熱費の差は数百万円に広がっていく、これが現実です。

5月の朝、靴下を履かなくていい家。

朝起きても寒くない家。

家中どこにいても同じ快適さの家。

これは特別なオプションではなく、辻木材の標準仕様で当たり前に手に入る暮らしです。

函館市石川町のモデルハウスでは、この体感を実際に味わっていただけます。

常時予約にてご案内可能です→ https://www.lime-h.co.jp/model/

直近のイベント情報はこちら→ https://www.lime-h.co.jp/event/

家づくりの疑問はLINEAIにいつでも聞いてみてください→ https://lin.ee/uP5XJxR

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