最近の大きなニュースとして

ウッドショックというものがあります

先日WBSニュースで取り上げられていました

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簡単にまとめると4つポイントがあります

1、輸入材に頼っている日本の住宅の現状でなかなか材料が買えない

2、着工ができない

3、買えたとしても価格は高止まりする可能性

4、住宅メーカーが値上げをしている

となります

今日は1、2までお伝えします

1、私たちの会社も含め輸入材は7割程度使用しています、その中でアメリカの住宅需要や中国の住宅需要が高騰、相対的に供給が少なくなり同じ値段では全く買えない状況が続く(例年の4割程度)

2、通常の流れで行くと着工できるものが材料の見通しが立たず契約しても着工の日程がお伝えできない

という状況が今年の春頃から起こっています

地域やビルダーによって多少状況は違いますが、着工棟数や契約棟数を大幅に下げざるを得ない状況が続いています

この部分に関しては私たちはもちろん多少の差はあれ当面の着工分の材料に関しては心配いらないような対策を行なっておりますので急に契約したのに着工できないと言われる、ということは当社ではありません

次回は市場の材料が少なくなり、需要が多くなると価格に現れます

その現状をお伝えします

この記事を書いた人

代表

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代表の辻󠄀です。スタッフ全員でお客様の家づくりに真摯に取り組み、プロとしてお客様に良い家を提供していきます。