【函館・北斗・七飯の住宅会社】標準仕様の理由④
2025/09/16/ UP

こんにちは、辻です
前回まで3つの標準仕様とその仕様の理由をお伝えいたしました
改めて3つの標準仕様は
・16ミリの外壁
・トリプルサッシ
・アイカスマートサニタリーの洗面台
です、どれも毎日の生活の質が上がり家での生活がとても快適になるものばかり、さらには他の会社ではなかなか標準仕様の差額なしでは選べないことは他社さんとの差別化になるかなと考えています
今回仕様のことでもう一つお伝えしたいものがあります
それは
「トイレ」
です
実はこれは必ず皆さんにというわけではないのですが、1つの家の中にトイレを2箇所つけるお客様は多いのです
その場合は1箇所を見た目は「タンクレス」、中身はタンク付きの商品を辻木材では標準採用いたします
商品名は
TOTOのGG-J
というもので、一見するとタンクがないように見えます
しかし実はこちらはタンクが奥の見えない部分に収納されており、1回分の水はタンクの中に溜まっています
いやいや、本当のタンクレスの方が良いよ
と言われる方もいらっしゃいますが、北海道民が直近でブラックアウトを経験した胆振東部地震
その際は電気は止まりましたがガスや水道はそのまま使用できました
もし、ガスや水道が止まってしまったら本当のタンクレストイレは一切使えません、また復旧しても水圧が戻らなければ流れるものが流れず、実質使用不能ということになります
もちろんそのような災害はまた来ないかもしれません、しかし住宅会社として私たちがご提案できることはしたい
このことから1つのお家に2箇所トイレをつける際には1箇所を
タンクレスのGG-Jを標準採用といたします
9月になると色々なハウスメーカーさんでも仕様変更があるかと思いますが当社でもこれからご契約される方にはこちらの仕様を標準仕様として進めていきます
辻木材では社長が直接プランニングをするため、表面上のものだけではなく一つ一つのものに意味のある設計を辻木材では心がけています
そのため、毎日住んでみると良かったと思っていただける部分が感じられる場合もあります
私たちが受ける不具合の報告もそうですが不具合を感じるお客様が少なくなるよう、また他社さんと比べて差別化のできる仕様を辻木材では決定しています
その点価格メリットを求め標準仕様を決めている住宅会社さんとは大きく違うところだと思います
標準仕様は住宅の購入を決める大きな要因ですが契約するまでわかりづらいというのが難点でした、ですので私たちはしっかりと意味のある標準仕様をお伝えできればと思い投稿させていただきました
今後はその他の標準仕様についてもご紹介していきます









代表の辻です。スタッフ全員でお客様の家づくりに真摯に取り組み、プロとしてお客様に良い家を提供していきます。