こんにちは、営業の加藤です。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、 本年もよろしくお願いいたします。

年末年始にご家族で集まる機会やお話する機会があり、住宅の建築を進めることがよくあります。

住宅の新築の中でも二世帯住宅についてのお話をします。

ここ数年、住宅を建築する際の選択肢として『二世帯住宅』をご検討されるお客様が増えてきました。

単世帯と違って二世帯となると、色々な人の考え方が出てくることで、

スムーズにお話が進まないといった事も時にはあったりします。

また二世帯といっても、ライフスタイルの違いで住居の形も6パターンありますので、

イラストイメージをもとにご説明させていただきます。

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まずは大きく、左側の「共用タイプ」、そして右側の「分離タイプ」の2種類に分けられます。

その上で、玄関を1つにするか2つにするか、また親世帯、子世帯どちらのスペースを優先して確保するか等、

お客様のライフスタイルに合わせて間取りのベーススタイルを選択していきます。

二世帯住宅を建築される方の多くは、ご両親がご自宅の建て替えやリフォームをご検討されるタイミングで、

子世帯との同居を踏まえ計画されるといった場合です。

その際は土地費用こそかかりませんが、現在のお住まいの解体工事費用や水道管等の老朽化による引き直し、

また新居が完成するまでの仮住まいの手配等、想定される費用の予算立ても必要となってきます。

家族間だけでは中々具体的なお話が進まないといった時などは、自分たちが仲人役として間に入ることで、

新たな方向性が見えてきたりする場合もありますので、そのような時はまずはご相談いただければ幸いです!

二世帯住宅におけるメリットやデメリット等、詳しくお話させていただきますので宜しくお願いいたします。

この記事を書いた人

加藤 宏樹

加藤 宏樹

元経理の経験を活かして、住宅ローンから家づくりにかかわる諸費用などを分かりやすくお伝えし、安心して家づくりができるパートナーになります。