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【函館・北斗・七飯の住宅会社】住宅の地震に対する性能

こんにちは辻です

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1月1日 石川県の能登半島地震ではマグニチュード7.6、最大震度7の激しい揺れが起こりました
 
住宅の地震に対する性能の証明として「耐震等級」という言葉をよく聞くようになりました

そもそも「耐震等級」とは住宅の品質確保の促進等に関する法律で定義された言葉です
この耐震等級という言葉が非常に広義に使われており、お客様が誤認をするタネとなっています

ここでいう建物とは2階建ての戸建て住宅とさせていただきます

1,建物は建築確認の申請をするからチェックされている
2,耐震等級はどれも同じ
3,耐震等級○相当

良く聞かれるこの3点はすべて間違いです、お気を付けください


今回は1つ目の建物は建築確認申請ですべてチェックされているについて
今後法改正で少しずつ変わってきますが

現在4号特例という特例で一般の戸建て住宅については一般的な法規制のチェックはあるものの建物の耐震性能についてはその設計に携わった建築士のサインがあれば基本的にチェックされることはありません、となると構造に関しては建築士に一任という形になっております

ではその住宅会社がどれだけ耐震性能について知識を有しているかという問題になっておりますので

耐震性能についてどのような計算方法で行っているのか
→仕様規定or品確法or許容応力度計算

どれか聞いていただき、それを誰がどのレベルで行っているのかを確認してください
本来この内容をユーザーが聞かないといけないということに問題があるとは思うのですが必ず確認してください

全棟、
許容応力度計算で耐震等級3、基礎まで計算しているという会社はそれ以上確認する必要はありません、もちろん辻木材の建物は全てこの基準です

建物の構造はちゃんと計算されているのだろう、というのは残念ながらほとんどの会社ので計算されていないのが現状です。お施主様が知識を持ってなければ良い家ができないのであれば私たちのような専門業者は不要だと考えています、注文住宅だからこそどの家も許容応力度計算で耐震等級3(基礎まで計算済み)が必須です

次回は「耐震等級はどれも同じ」ということの間違いについてです

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