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辻木材のブログ

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アウターシェード性能

こんにちは、辻です

名称未設定-3.jpg

前回アウターシェードの商品紹介しましたが、今回はどんな性能があるのか

まずサーモグラフィーで熱画像を撮影しました、左側の画像がシェードとシェードの間の直射日光の当たっている部分で30.7℃

一方それ以外の部分で一番低かった部分が24.2℃

圧倒的ですね

6.5℃の差

人間体感温度は (室温+周囲の面の平均温度)÷2と言われています

となると

室温が25℃で窓ガラスで2面、その他の面は壁、床、天井で室温と同じな立方体がある場合

アウターシェードがある場合(25+25+25+25+25+24.2)÷6=24.8℃

アウターシェードがない場合(25+25+25+25+25+30.7)÷6=25.9℃

1℃ではありますが窓ガラスからの輻射は意外と強烈なもので

冬場にバスや電車などの車内を想像すると暑いのに窓に近い部分が冷える現象がそれです

家の中でもこれが起きます

次回もう少し熱のことについてお話しできたらと思います

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