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辻木材のブログ

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【函館・北斗・七飯の工務店】コンクリートの打設工事動画



こんにちは、辻です


今回はコンクリートの打設の動画をYouTubeにアップしました
IMG_8159.JPG

基礎の鉄筋の状態やコンクリートが固まった後を見ることはできますが、打設と呼ばれるコンクリートを流し込むところはなかなか見ることができないので、辻木材では部分的に動画を撮影してお施主様に現場の進捗報告と共に動画もお送りしております


辻木材の基礎は一体打ちや一発打ちと呼ばれるベタ基礎を採用しており、動画で見てわかる通り鉄筋はベース部分と呼ばれる地面に接する部分に全て伸びています


北海道では一般的に布基礎という逆T字型の基礎が多いので、ベタ基礎と呼ばれる辻木材で採用している基礎は少ないと思われます


特に本州などでは北海道に比べてベタ基礎の割合は多いのですが、一体打ちと呼ばれる施工はかなり少ないのではないかと思います


通常よく見るベタ基礎はベースと呼ばれる地面に接する部分までコンクリートを流し込み、その後で立ち上がりと呼ばれる地面より上の部分を作ります


その際注意しなければいけないことはコンクリートの上にそのままコンクリートを流し込んでしまうとくっついたように見えてくっついていないということです


そうなると強度はもちろん、隙間ができ水の侵入やシロアリなどの侵入が容易になってしまいます


もちろんその対策としてコンクリートの接する部分を削りセメントペーストを塗りつけそこへコンクリートを流し込む等の対策をすると良いのですが、現場監督をしていてなかなかそのような手間をかけているところを見ることはありませんでした


このことを解決するためには一体打ちと呼ばれる、辻木材の工法のようにコンクリートが固まり切る前に下も上もコンクリートを流し込んでしまうとそのジョイント部分の心配が必要なくなります


しかし、北海道のように凍結しないよう地中の埋め込み部分の深さの規定があるところでは一番下から上までの距離があるためなかなか一体打ちがしづらかったり、専用の型枠を使わなければならなかったりします


辻木材では吊り枠と言って外側は上から下までの枠で、内側はベース部分を浮かせて枠を施工するので上から下ま一体でコンクリートを打設することができます


そうすることによって基礎が全て一体のものとなり強度ももちろんですが、水や害虫の侵入が容易でなくなります


ベタ基礎にすると建物の重さ全体を面で支えるため、地盤の偏荷重が起きづらく地盤改良などの杭工事の割合が少なくなることもあります


逆にベタ基礎だと総重量は増えるのでは?
ということもあるのですが、もちろんそこは全棟許容応力度計算で建物も、基礎も全て計算しておりますので安心です


巷では建物は許容応力度計算と呼ばれるフルオーダーの計算でも、基礎は仕様規定と呼ばれる簡易的な計算を行っている場合もありますので
本来は建物も基礎も全て許容応力度計算で本来の建物の強度を算出しなければいけません


しかし、実際はそうなっていない会社さんもあると思いますのでそこは良く比較して選んでいただければと思います


鉄筋の接合やコンクリートの強度にしても許容応力度計算にて現場の状況に合わせた条件で計算できれば一番安全かと思います


また辻木材ではG.P.基礎と呼ばれる特殊な基礎を採用しております
これは外側とベース部分は通常のベタ基礎で、内部の立ち上がりはコンクリートを打設するのではなく、ブロック上の基礎を置き施工することで内部の通風性や、配管の施工性など環境を良くするもので今では全棟採用しております


このように色々な施工方法などありますが、単にコンクリートが多いから良い基礎だ、という話にはなりません。しっかりとした根拠に基づいた施工で建物を建てていけたらお客様にも安心な家を提供できると私は考えています


図面のヒヤリングからのプランニングやプレゼンテーション、色の打ち合わせや現場の監理も私が全棟行っております、一番辞めない人が担当です。他社さんとの差別化にはなるかもしれませんが、現場を見るのがとても好きですので今の仕事をしています。


建物の性能はとても大切ですがあくまで机上の空論になってはいけません、建物はやはり現場で出来てきますのでその部分を第三者の目で客観的に見ることはとても大切だと思います、また人間が作るもので完璧なものはできない場合もあります、その時たくさんの目で見てお客様の大切な家を完璧にしていくことが私たち住宅会社の仕事だと考えます


新しい、お客様にとって良いものなどはどんどん取り入れるように日々精進していきますのでよろしくお願いいたします


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