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【函館・北斗・七飯の工務店】標準仕様の理由①

2025年9月見学会バナー コピー (5).png
こんにちは、辻です
3つのテーマで辻木材の標準仕様とその標準仕様を選定した理由をお伝えします
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3つのテーマは
・外壁
・窓
・洗面台
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です
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今回のテーマは「外壁」です
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いろいろな住宅会社では様々な標準仕様があります
住宅の外壁にもたくさんの種類がありますが一般的に多いものとして
サイディングと呼ばれるものがあります
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サイディングというのはセメントや木片などを混ぜて固めた板で
成形する際にいろいろな柄のものを作ることができ、石を積んだようなもの、タイルを貼ったような柄、煉瓦や塗り壁、ストライプ柄などたくさんのバリエーションがあります
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北海道で多く使われているものは14ミリのもので、板に直接釘を打って壁に固定します
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辻木材では16ミリのもので、専用の金具で壁から少し浮かせて固定するものを標準仕様としています
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一般的な14ミリのものではなく16ミリのものをなぜ標準仕様にしているかというとそれは「メンテナンス費用」と「耐久性」の2点で特に有利だからです
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そのほかにも意匠性などもありますが今回は特にこの2点について説明いたします
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メンテナンス費用と耐久性は同じような意味合いではありますが
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メンテナンス費用について
・14ミリの場合約7〜10年ほどで塗り替えが推奨されています
・16ミリは15〜20年程度の塗り替え推奨(物によっては30年程度)
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という部分が大きく違うため、メンテナンス費用が大幅に変わります
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耐久性については外壁材自体の耐久性もありますが
実は家そのものの耐久性という意味でも大きく変わります
・14ミリは釘打ちのため外壁裏面の木材に外壁材の裏面が接しているため空気が抜けづらい
・16ミリは金具工法で外壁裏と木材が5ミリ(15ミリ)浮いているので家全体の通気が取りやすい
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さらに直接釘を打つ場合は外壁材に穴を開け、そこに釘打ちし、その釘の頭に
タッチアップという補修塗料を塗り釘を目立たなくさせます
その塗料が現場で施工するのでどうしても外壁材の塗料の品質と差が出るため後から釘の部分が目立ちます
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7年から10年で外壁の塗装を行えば目立たなくはなるのですが
そのタイミングで行う方は正直に言って稀です
ですので10年近くなってどうしたら良いのだろうかという問い合わせはあります
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その点16ミリの外壁は塗膜の耐久性も高いのはもちろんのこと、釘を使用し固定しないので(部分的には釘を利用します)そのようなことはほとんど起こりません
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そのようなことから辻木材では16ミリの外壁を標準仕様としています
金額的に安いから耐久性の低いもの、金額が高くても耐久性の高いもののどちらを選ぶかはお客様の自由です
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それでも、このようには思っていなかった、ということにならないよう
辻木材の標準仕様はいろいろな意味を込めて決めています
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16ミリの外壁に仕様変更してから約7年ほどたち辻木材の1、2、5年点検で外壁の色の劣化等の不具合はほとんど報告がありません
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そうしてみても16ミリの外壁材の耐久性は今までの14ミリと比べても大きな違いがあります、私たちが受ける不具合の報告もそうですが不具合を感じるお客様が少なくなるように標準仕様を辻木材では決定しています
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その点価格メリットを求め標準仕様を決めている住宅会社さんとは大きく違うところだと思います
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標準仕様は住宅の購入を決める大きな要因ですが契約するまでわかりづらいというのが難点でした、ですので私たちはしっかりと意味のある標準仕様をお伝えできればと思い投稿させていただきました
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今後はその他の標準仕様についてもご紹介していきます
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