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【函館・北斗・七飯の工務店】標準仕様の理由③

2025年9月見学会バナー コピー (4).png

こんにちは、辻です

3つのテーマで辻木材の標準仕様とその標準仕様を選定した理由をお伝えします

3つのテーマは
・外壁
・窓
・洗面台
です

今回のテーマは「洗面台」です

いろいろな住宅会社では様々な標準仕様があります
住宅の洗面台でもいろいろなメーカーがありますが

辻木材の標準仕様は AICA工業のスマートサニタリーというシリーズです

一般的に多い洗面台の標準仕様というと幅が75センチ(60センチはもうないと思いますが)の3面鏡タイプ(こちらも真ん中に鏡で左右に収納の1面鏡はもうないのではないかと思います)

75
センチ幅の洗面台は正直なところコストもかなりお値打ちで、一体型のシンク、収納付きの3面鏡、節水節湯水栓と非常にパフォーマンスは高いのですが大きな弱点として、左右のスペースがそれほど大きくないという部分になります

最近では洗面室を含むユーティリティの考え方が大きく変わってきており以前は脱衣室兼用洗濯物干し兼洗面所という形が多かったのですがその次に脱衣室のみをお風呂の前に設けたタイプ、最近ではほとんどのお客様が洗面を別途、洗濯・脱衣スペースとする方が多くなっています

お客様とお話しすると口を揃えて今の洗面所スペースが狭くて使いづらいんです、ということをおっしゃいますそのためプランのヒヤリングをするとほとんどの方が洗面スペースを別に作ります

ただ単に洗面台を別の部屋を作り置くだけではなく洗面と身支度をトータルでできる部屋の要望が多いので別にするプランのご提案が多いです

実際には現在の間取りやご家族が増えた際のことを考えると朝の身支度や特定の時間に集中して使う部分、また家事の中でも洗濯や毎日使う浴室の近くが充実していると毎日が非常に楽になります

そのため辻木材では造作のようにある程度自由になるアイカのスマートサニタリーを標準仕様にしています

この洗面台の特徴は「形状」「仕上げ」の2つとなります
今回はこの2点について説明いたします

「形状」

洗面スペースを別に作ると一口に言っても、お客様の間取りの中で大きさも違えばレイアウトも違うため、洗面台自体に収納スペースや幅の規格があるとなかなかぴったりのものになりません

そのためその幅に合わせてピッタリ作ることが一番綺麗に見えますし、そのようにするのが建築の求められる技だと思います
収納部分やカウンターの形状をオーダーできるアイカのスマートサニタリーは非常に柔軟に対応できます

「仕上げ」

造作の洗面台を作るとなると本来はどんな下地で表面にはどんな素材、ミラーの大きさや収納の深さ、という細かな要望を汲み取らなければ作れません

アイカのスマートサニタリーはいろいろな形状に対応でき、また表面の仕上げも木目調、大理石調、塗装風など偽物っぽくならない仕上げが選択できます
この仕上げが安っぽいものだと空間がチープになるのですが本物の素材に近づけば近づくほど心地の良い空間になり、しかもその空間を毎日使うということになればQOLも非常に上がります

このようなことから辻木材ではアイカのスマートサニタリー(造作洗面)を標準仕様としています
この仕様が標準の住宅会社は私は聞いたことがありません

金額的に安いから自由度の低いもの、金額が高くても間取りとセットで自由度の高いもののどちらを選ぶかはお客様の自由です
それでも、このようには思っていなかった、ということにならないよう辻木材の標準仕様はいろいろな意味を込めて決めています

スマートサニタリーはこれから仕様の変更となります、それは不必要ですと言われたお客様は今まで1件もありません

社長が直接プランニングをするため、表面上のものだけではなく一つ一つのものに意味のある設計を辻木材では心がけています
そのため、毎日住んでみると良かったと思っていただける部分が感じられる場合もあります

私たちが受ける不具合の報告もそうですが不具合を感じるお客様が少なくなるよう、また他社さんと比べて差別化のできる仕様を辻木材では決定しています
その点価格メリットを求め標準仕様を決めている住宅会社さんとは大きく違うところだと思います

標準仕様は住宅の購入を決める大きな要因ですが契約するまでわかりづらいというのが難点でした、ですので私たちはしっかりと意味のある標準仕様をお伝えできればと思い投稿させていただきました

今後はその他の標準仕様についてもご紹介していきます

 

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