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辻木材のブログ

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【函館・北斗・七飯の工務店】観葉植物が映える家の条件について

こんにちは、辻です。

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買ってきた観葉植物が、なぜか家ですぐに枯れてしまう。

そんな経験をした方は、意外と多いのではないでしょうか。

実はそれ、植物の問題ではなく、家の環境の問題であることがほとんどです。


先日お引き渡しした石川の家では、白を基調にした室内に、大きなパキラが気持ちよさそうに葉を広げていました。


植物が元気に育つ家には、はっきりとした条件があるということです。

植物が映える家の条件は、3つあります。


1つ目は、光です。

窓の配置と大きさで、室内に入る光の量と質が変わります。

植物にとっても人にとっても、自然光がほどよく届く空間は心地よいものです。


2つ目は、温度です。

寒暖差の激しい家では、植物も人も体調を崩しやすくなります。

辻木材の家は、家全体の温度ムラが少ないのが特徴です。

朝起きても寒くない、廊下に出てもひやっとしない。

人が裸足で過ごせる環境は、植物にとっても安定した環境だということです。


そして3つ目が、湿度です。

高断熱・高気密の家は、エアコン1〜2台で効率よく室内環境を整えられます。

それを支えているのが、HEAT20 G2グレード・UA値0.28以下保証という断熱性能です。


UA値0.28以下というのは、国の省エネ基準のおよそ半分以下しか熱を逃がさない性能のことです。

辻木材の直近20棟の平均は0.24で、保証値をさらに上回っています。

数字だけ聞くとピンと来ないかもしれませんが、要は家中どこでも快適に過ごせる断熱性能ということです。


函館・北斗・七飯は、冬の寒さと、夏の蝦夷梅雨の湿気という、両極端な気候を持つ地域です。

この気候の中で植物が一年中元気でいられる家は、人にとっても健やかな家だと言えます。

なぜ植物が元気だと、住む人も快適なのか。


理由はシンプルで、植物が好む安定した光・温度・湿度の環境は、人間の体が心地よいと感じる環境とほとんど同じだからです。


先日の施主様も、こんな話をしてくれました。

「前の家では枯らしてばかりだったのに、ここに来てから植物が枯れなくなった」


家を選ぶとき、ぜひ聞いてみてください。


「この家のUA値とC値は、それぞれいくつですか?」


この数字を即答できる会社は、性能に本気で向き合っている会社です。

辻木材は耐震等級3が標準、社長が直接担当する高性能住宅を、この地域で100年以上建て続けてきました。


パキラが映えるあの空間を、6月の完成見学会で体感していただけます。

緑が似合う家は、家族の毎日も健やかにします。


あなたの暮らしに、その心地よさを迎えてみませんか。


▷ 予約不要 完成見学会【函館市石川町】 開催日:6/6㈯〜6/14㈰/場所:函館市石川町 https://www.lime-h.co.jp/event/post-38.shtml (常時案内:エアコン2台、省エネで快適を体感できるフラッグシップモデルハウス)

▷ モデルハウスは常時ご予約受付中 https://www.lime-h.co.jp/model/

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