【函館・北斗・七飯の工務店】社長が現場に立つ理由について
2026/05/25/ UP
家づくりの苦情で一番多いのは、実は「言ったはずのことが伝わっていなかった」というものです。
打ち合わせで伝えたはずの要望が、現場に届いていない。
これは、家づくりの体制そのものに原因があることがほとんどです。
先日お引き渡しした家でスケルトン階段に手をかけているお客様を見て、ふと思いました
図面の上では問題なくても、実際に手で触れて、目で高さを見て、初めて分かることがあります。
この確認を、なぜ私自身がやるのか。
理由はシンプルです。
多くの住宅会社では、最初に話を聞く人と、現場を見る人が別々です。
営業担当がヒヤリングをして、設計が図面を引き、現場監督が工事を管理する。
役割が分かれていること自体は悪いことではありません。
ですが、人が変わるたびに、施主様の思いは少しずつ薄まっていきます。
「なぜこの窓をここに付けたいのか」
その背景にある暮らしの願いまでは、書類だけでは伝わりきらないということです。
辻木材では、私が代表として、全棟のヒヤリングから仕様の打ち合わせ、そして現場監理までを一貫して担当します。
最初にお話を聞いた私が、そのまま現場に立つ。
だから、施主様が言葉にしなかった部分まで含めて、家に反映できます。
これが、辻木材の一気通貫の体制です。
函館・北斗・七飯という地域で、私一人が責任を持って担当できる棟数には限りがあります。
それでもこの体制を変えないのは、家づくりは伝言ゲームではないと考えているからです。
先日引き渡しをした北斗市の施主様から、こんな言葉をいただきました。
「最初から最後まで同じ人だったから、安心して任せられました」
この一言が、すべてを表していると思っています。
創業から100年以上、辻木材がこの地域で続いてこられたのは、派手な技術ではなく、この当たり前を守り続けてきたからです。
家を建てる会社を選ぶとき、ぜひ聞いてみてください。
「代表者は何回くらい打ち合わせに出ますか?」
この質問への答え方で、その会社の本気度が見えてきます。
そしてもう一つ。
辻木材は耐震等級3が標準、HEAT20 G2グレードの高性能住宅を、社長が直接担当して建てています。
性能の数字も、暮らしへの思いも、同じ一人の頭の中でつながっているということです。
完成見学会では、その家づくりの背景を、私から直接お伝えします。
あなたの「こうしたい」を、最後まで同じ人が聞き続ける家づくりを、見に来てください。
▷ 予約不要 完成見学会【函館市石川町】 開催日:6/6㈯〜6/14㈰/場所:函館市石川町 https://www.lime-h.co.jp/event/post-38.shtml
▷ モデルハウスは常時ご予約受付中 https://www.lime-h.co.jp/model/
▷ 家づくりの疑問は、LINEでいつでも相談できます AIがすぐに答えるほか、辻さん本人への相談も同じLINEから https://lin.ee/uP5XJxR
#辻木材 #函館工務店 #工務店選び #社長と直接打ち合わせする #100周年









代表の辻です。スタッフ全員でお客様の家づくりに真摯に取り組み、プロとしてお客様に良い家を提供していきます。