【函館・北斗・七飯の工務店】5/3からのモデルハウス特別見学会で見られるものについて
2026/05/02/ UP
「見学会で何を見ればいいですか?」
この質問、本当によくいただきます。
完成した家を見ても、その家が本当に快適で、地震に強くて、長持ちするかどうかは、外から眺めるだけでは分かりません。
だからこそ、見るべきポイントを知ったうえで、見学会に行ってほしいのです。
5月3日から、函館市石川町のモデルハウスで、特別見学会を2週間にわたって開催します。
見ていただきたいのは、3つです。
1つ目は、エアコン1〜2台で家中どこでも快適、という体感です。
辻木材のモデルハウスは、メインのエアコンを稼働させているだけで、玄関・廊下・脱衣所・2階のすべての部屋まで、温度差を感じにくい家になっています。
これは設備で無理やり全部の部屋を温めているわけではなく、家そのものの断熱性能と気密性能が高いから、わずかなエアコンの稼働で家全体が同じ温度に保たれる、ということです。
数値で言うとUA値0.24前後(HEAT20 G2グレード相当・第23-008)、これは省エネ基準の半分以下の熱の逃げにくさです。
5月の北海道はまだ朝晩が冷える季節ですから、この体感をリアルに確かめていただけます。
2つ目は、許容応力度計算による耐震等級3、その意味です。
「耐震等級3」と書いてあっても、実は2種類あります。
簡易な計算(仕様規定や品確法計算)で取得した等級3と、構造計算(許容応力度計算)で取得した等級3、見た目は同じ「3」でも中身がまるで違います。
辻木材は全棟、許容応力度計算による耐震等級3です。
ここで、皆さんに使ってほしいセリフがあります。
「許容応力度計算ですか、品確法計算ですか?」
このセリフを、検討している住宅会社にそのまま聞いてみてください。
即答できない会社、「同じです」と答える会社、「等級3だから安心です」とだけ答える会社、ここで会社の構造への本気度が見えてきます。
見学会では、なぜこの差が大事なのか、直接ご説明します。
3つ目は、G.P.基礎、という基礎工法です。
G.P.基礎(特許工法 第2829313号/第3465026号/第3689411号/第5527644号)は、建物だけでなく基礎自体も許容応力度計算で設計する、特許取得済みの基礎工法です。
家は基礎の上に乗っているわけですから、基礎が傾けば家が傾きます。
辻木材では建物の構造計算と同じレベルで基礎の構造計算もしている、ということです。
GW後半から始まるこの2週間は、観光で函館に来られた方も、地元で家づくりを検討中の方も、ぜひ立ち寄っていただきたい期間です。
「見学会で何を見ればいいか分からない」、その状態のまま帰っていただかないようにご案内します。
函館市石川町モデルハウス、5/3〜の特別見学会のご予約はこちらから。
https://www.lime-h.co.jp/event/537gw.shtml
常時予約にてご案内可能です
https://www.lime-h.co.jp/model/
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