【函館・北斗・七飯の工務店】「うちの社長、貸します。」----辻木材の新しいAIサービスについて
2026/04/10/ UP
こんにちは、辻です。
今日は、辻木材として初めて取り組む新しいサービスをご紹介します。![]()
その名も、「うちの社長、貸します。」
「......どういうこと?」と思われた方、ぜひ最後まで読んでください。
これはAIを活用したサービスで、私・辻が家づくりの相談に直接答えるのと同じように、24時間・いつでも・誰でも気軽に家づくりの疑問を聞ける仕組みです。
家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初にぶつかる壁があります。
「どこに相談したら正直に教えてもらえるのか」「何を聞いたら失敗しないのか」「そもそも何を聞けばいいのかも分からない」----そういった状態のまま、見学会に足を運ぶのはハードルが高い、という方が多いと感じています。
工務店に問い合わせると「営業」が始まりそうで怖い、という声もよく聞きます。
その気持ちは、私にはよく分かります。
だからこそ、「まず気軽に聞ける場所」を作りたかった。
断熱等級って何?
耐震等級3と耐震等級3相当は何が違う?
G2グレードとG3グレード、北海道ではどっちが必要?
UA値って結局、数字が小さければいいの?
こういった疑問に、私の知識と経験をもとに学習させたAIが答えてくれます。
「うちの社長、貸します。」は、辻木材に興味があるかどうかに関係なく、家づくりを考えているすべての方に使ってほしいと思っています。
他の工務店を検討している方でも、勉強のために使っていただいて構いません。
私が直接話すのと同じように、専門用語を噛み砕きながら、正直にお伝えします。
なぜこのサービスを作ったのか、正直にお話しします。
辻木材は私一人でヒアリングから仕様打合せ、現場監理まで全棟を担当しています。
それが辻木材の強みであり、絶対に変えたくない部分です。
ただ、その分「一度に話せるお客様の数」には物理的な限界があります。
「まだ漠然と考えている段階だから相談しにくい」という方に、私の代わりに最初の疑問に答えられる存在が必要だと感じていました。
AIは万能ではありません。
現地の地盤や施工の細部、実際のプランニングは、やはり直接お会いして話すしかありません。
でも「家づくりの勉強を始める入口」として、このサービスが役に立てると思っています。
「うちの社長、貸します。」を使ってみた方の感想もぜひ聞かせてください。
そして「もう少し詳しく聞いてみたい」と思ったときは、モデルハウスへのご来場をお待ちしています。
話すだけでなく、実際の温熱性能・構造・素材を体感してもらえる場所です。
モデルハウスは常時ご予約にて案内しています。









代表の辻です。スタッフ全員でお客様の家づくりに真摯に取り組み、プロとしてお客様に良い家を提供していきます。