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【函館・北斗・七飯の住宅会社】GX志向型住宅で得する?損しない?

こんにちは、辻です

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補助金の報道が出てしばらく経ちました
各住宅会社が「GX志向型住宅対応」

と広告などで告知しています


今回はこのGX志向型住宅で得をする方法や損しないための情報をブログにいたしました

まず、このGX志向型住宅とは何?
というところですが

昨年度の補助金で初めてGX志向型住宅という言葉が出てきました
(昨年秋頃のGX-ZEHとはまた違います)

3省合同の補助金で 160万円 の高額な補助金もあり年末に発表されてからは7月頃終了しました

今回のみらいエコ住宅2026事業に関しては
GX志向型住宅に関しては少し金額下がったものの125万円
長期優良住宅は80万円と前年とほぼ変わらず
ZEH水準住宅は大幅減の40万円

長期とZEHに関しては古家の除却を伴う場合は20万円の加算となります

この補助金の大前提としては(GX志向型住宅)

・断熱性能 等級6以上
・一次エネ消費量 一次エネ等級8(BEI0.65)再エネ含む75〜100%となります
・HEMSの設置等

となります
この3点がGX志向型住宅の必要要件となっており
こちらを確認する書類は
・BELS評価書
・HEMS機器の設置後の写真
この2点で確認できます

BELS評価書では
・断熱性能 等級6以上
・一次エネ消費量 一次エネ等級8(BEI0.65)再エネ含む75〜100%
の2点の表記を確認

HEMS機器は何を使っているかを確認するとOKとなります

まずはこの2つを必ず確認しなければいけません

それから本題の
GX志向型住宅で得する人と損をしないために何をするかですが

「太陽光発電設備」をチェックしてください

現在、太陽光パネルを家に設置する方法は大きく分けて2つあります
・自己所有型(設備分の金額を住宅ローン等で一緒に支払う)
・PPA(屋根貸しと呼ばれる設置費用ゼロ、発電分を少し安く買える)

という2パターン

毎月の電気代を安くし、売電収入をもらえるのは自己所有型です
そうなると今回のGX補助金を受け太陽光パネルが実質無料になれば太陽光の設備費用(100〜120万円程度)+15年程度の収支を比べると100万円単位で以上の計200万円以上得する計算になります

ので「得する人」は補助金をもらって自己所有で太陽光パネルを購入する人です

一方「損しない人」は
PPAを使用し屋根貸しで太陽光を設置する方が良いです
メンテナンスや故障対応についてはあまり変わりませんが
一点だけ
住まわれる方が高齢など他の事情も含めて長期的な投資回収をあまり重視しない場合はこちらでも良いです(PPAの場合は名義変更に手間がかかることがあるので注意が必要、その点もよく確認してください)

ので「損しない人」は補助金は他のものにつかってPPAで屋根貸しの太陽光をつける人

この2つのパターンが考えられます


今の所太陽光パネルも標準装備

というところはほとんどありませんので
「太陽光無料」と謳っているところはほとんどがPPAだと考えられます

もちろん辻木材ではどちらも対応可能ですが経済的メリットから
特に補助金がある場合は「自己所有型」をお勧めしています

この2つのパターンで新築を考えられても良いのではないのでしょうか?
詳しい内容は辻木材へお問い合わせください

また、来週末の2棟同時イベントでも体感できますので
ぜひお気軽にお越しください

https://www.lime-h.co.jp/event/11718.shtml




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