【函館・北斗・七飯の工務店】キッチン横の大容量収納について
2026/04/03/ UP
こんにちは、辻です。
写真はダイニングから見た、キッチン横に設置した大容量オープン収納です。 天井近くまで高さを取った棚に、食品のストックや調味料・小型家電・ゴミ袋など、キッチン周りのものをひとまとめに収めることができます。
収納を計画するとき、私がお客様と必ず話し合うのが「何を、どこに、どれだけ置くか」という具体的な暮らし方の話です。
キッチンに立ったときにすぐ手が届く位置に、よく使うものがある。 開ける手間なくさっと取り出せる。 この「ちょっとした便利さ」が、毎日の家事のストレスをぐっと減らします。
函館・北斗・七飯エリアで暮らしている方には特によく分かっていただけると思いますが、この地域はゴミの分別が非常に細かい地域があります。
燃やせるゴミ・燃やせないゴミ・プラスチック・段ボール・缶・ビンと種類ごとに袋を用意すると、それだけでかなりのスペースが必要になります。 賃貸アパートのときは「どこに置くか」で毎度困っていた、というお声も打ち合わせの場でよく聞きます。
このお宅では、収納棚の下段にゴミ分別スペースをあらかじめ確保しました。 棚の高さも、実際に使うゴミ箱やゴミ袋のサイズに合わせて調整しています。 扉のないオープン仕様なので、どこに何があるか一目でわかり、取り出しやすさも確保しています。
収納の計画は、間取りと並行して進めることが大切です。
「後から棚を買えばいいか」と後回しにしてしまうと、完成後に「置きたい場所に棚が付けられない」「思ったより容量が足りなかった」という後悔が生まれます。 お引き渡し後の声の中で、最も多いのが収納まわりの「ここをこうすればよかった」という話です。
逆に言えば、最初にしっかり計画しておけば、完成後の暮らしが確実に快適になる部分でもあります。
棚板の高さをどれくらいにするか、奥行きは何センチにするか----これは実際に収めるものを想定しながら決めていきます。
「これくらいあれば入るだろう」という感覚で決めるのではなく、「これとこれとこれを置きたい」という具体的な話をしながら設計に落とし込む。 そのやり取りを大切にしているのが、辻木材の打ち合わせスタイルです。
辻木材では、私・代表の辻が全棟のヒアリングから仕様の打ち合わせ、現場監理まで担当しています。 収納の計画ひとつひとつについても、「どんな暮らしをしたいか」をじっくりお聞きしてから設計に反映していますので、ご要望をそのままお伝えください。
函館・北斗・七飯の暮らしには、北海道ならではの事情もあります。
冬場の食品の大量ストック、雪かきグッズの置き場、アウターや防寒着の収納量----本州の家づくりの常識がそのまま当てはまらないことが多いです。 地域の暮らし方を知っているからこそ、「こういうスペースが必要ですよね」という提案が自然にできます。
「ゴミの分別が多くて困っている」 「食品をまとめ買いするのでストックが多い」 「雪かきグッズや灯油タンクの置き場も考えたい」
そういったリアルな話を、ぜひ打ち合わせの場で教えてください。 一緒に、使いやすい収納のある家をつくりましょう。
毎日使う場所だからこそ、毎日ストレスなく使えるように設計する。 その積み重ねが、「この家にして本当によかった」という実感につながると思っています。
◆ 構造見学会のご案内 4月4日(土)・5日(日) 場所:函館市石川町 ▶ https://www.lime-h.co.jp/event/329445329.shtml
◆ モデルハウスは常時、ご予約にてご案内しています ▶ https://www.lime-h.co.jp/model/
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代表の辻です。スタッフ全員でお客様の家づくりに真摯に取り組み、プロとしてお客様に良い家を提供していきます。