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【函館・北斗・七飯の工務店】構造見学会をしている会社がなかなかいない理由

こんにちは、辻です。

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本日44日(土)・明日5日(日)、函館市石川町にて構造見学会を開催しています。

今日は当日の会場の様子も交えながら、「なぜ構造見学会を開催している会社がこんなにも少ないのか」、そしてその見学会で何が見えるのかをお伝えしたいと思います。


「構造見学会」とは何か、まず整理させてください

住宅の見学会といえば、完成見学会が一般的です。
きれいに仕上がった内装、こだわりのキッチン、照明の演出----完成見学会はそういった「暮らしの完成形」を体感していただく場です。

一方、構造見学会は正反対です。
壁にボードは貼られていません。
床には仕上げ材もありません。
柱・梁・筋交い・断熱材・気密シート・換気ダクト・金物----通常なら完成後は永遠に見えなくなる部分が、すべてむき出しの状態で見られます。


つまり、「この家は本当にどんな骨格で建っているのか」を自分の目で確認できる、唯一の機会です。

なぜほとんどの会社は構造見学会をしないのか
これはシンプルな理由です。見てもらいたくないからです。

少し厳しい言い方になりますが、これが正直なところです。
構造見学会は、施工の丁寧さがすべてさらけ出される場です。

断熱材の施工に隙間はないか。気密シートのテープ処理は丁寧か。
金物の取り付けに抜け・漏れはないか。筋交いの留めつけは適切か。

完成後は壁の中に隠れてしまうこれらの部分が、見学会当日はお客様の目の前に広がっています。
自信を持って「見てください」と言える会社でなければ、構造見学会は開けません。

辻木材が毎年こうして構造見学会を開催できるのは、現場の丁寧な施工があるからです。

今日の会場で見られるもの

今回の石川町の現場では、以下のものを実際にご覧いただいています。

気密測定の機器の展示(C値がどうやって測定されるかを実際の機材で説明しています)
断熱材の施工状況(壁・天井の断熱がどのように施工されているか)
構造金物の取り付け状況(「金物」コーナーとして実際の接合部分を確認できます)

C
値とは、家全体の隙間面積を延床面積で割った数値です。
数値が小さいほど隙間が少なく、暖房効率が上がり、24時間換気が計画通りに機能します。
辻木材では全棟気密測定を実施しており、C1.0以下を保証、実績平均は約0.4です。

今回の石川町の現場は32坪の家です。
C
0.4というのは、家全体の隙間をかき集めても約42----名刺1枚(約50㎠)より小さい面積しかない、ということです。

どれだけ丁寧に気密処理をしているか、ぜひ会場で実際の施工状況を見て確かめてください。


「見えないところ」で家の価値は決まる

完成した家の外観や内装は、どの会社でもある程度きれいに仕上げることができます。

でも、断熱材の施工精度、金物の取り付け方、気密処理の丁寧さ----こういった「見えない部分」は、完成後には確認できません。
30
年・40年と住み続ける家の耐久性や快適性は、まさにこの「見えない部分」で決まります。


だから私は、「どうぞ見てください」と言える家づくりを続けています。


家を検討されている方に、ぜひ一度問いかけてみてください。

「その会社は、構造見学会を開いていますか?」

この一言が、会社選びの大切なものさしになります。

開催情報

4月4日(土)・5日(日) 10:0016:30(予約不要)

場所:函館市石川町

▼ イベント詳細・来場予約はこちら

https://www.lime-h.co.jp/event/329445329.shtml

モデルハウスは函館市石川町・北斗市七重浜の2棟を常時ご予約にて案内しています。

▼ モデルハウス来場予約はこちら

https://www.lime-h.co.jp/model/

完成した家は誰でもきれいに見せられます。でも「骨格を見せられる会社」は、思っている以上に少ないものです。ぜひ今日・明日、ご自身の目で確かめてみてください。

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