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【函館・北斗・七飯の工務店】日曜の朝、家のどこにいても寛げる暮らし

こんにちは、辻です。

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今日は見学会最終日です、予約は不要ですので是非お越しください
お越しになったお客様には本当の家の書籍をお渡しします


日曜の朝、目が覚めて、布団から出ても寒くない。 リビングへ降りていく階段の床も冷たくない。 そのままキッチンに向かい、裸足のまま立てる。

これが、辻木材で家を建てた施主さんが、口を揃えておっしゃる暮らしです。 「冬の日曜の朝が、家でいちばん気持ちいい時間になりました」と。

なぜ朝が気持ちいいのか。 理由は3つあります。

1つ目は、家全体の温度ムラが少ないということです。 HEAT20 G2グレード・UA値0.28以下保証(直近20棟の実平均は0.24)の高断熱性能があると、寝室・廊下・リビングのどこへ移動しても、体感する温度がほとんど変わりません。 省エネ基準と比べると、熱の逃げにくさが半分以下というレベルです。

2つ目は、ハイサイドライトから降りてくる朝の光です。 南東側の高い位置にハイサイドライトを設けると、朝7時前後の光がリビングの真ん中まで届きます。 電気をつけなくても、自然光だけで朝食の準備ができる明るさです。

3つ目は、無垢の床材です。 合板フローリングは冬の朝にひんやりしますが、無垢材は表面温度が下がりにくい性質があります。 裸足で歩いて気持ちがいいかどうかは、断熱性能だけでなく、床材の素材選びでも決まるということです。

今回の写真の家は、吹き抜けの上にハイサイドライトを設けています。 朝の光が吹き抜けの白い壁に反射しながら、ゆっくりとリビングへ降りてきます。 床は無垢のオーク材、足触りはやわらかく、温かい。

施主さんからは引き渡し後にこんな言葉をいただきました。 「日曜の朝、わざわざソファに座らなくても、家のどこにいても気持ちいい。これが性能のいい家ということなんですね」と。

性能の数字を体感の言葉に翻訳すると、こうなるということです。

函館・北斗・七飯エリアの冬は、朝の冷え込みが本州とは桁違いです。 氷点下の朝、玄関ドアを開けたときの空気と、リビングの空気の差が、家の性能をそのまま教えてくれます。

辻木材では全棟許容応力度計算による耐震等級3を取得し、G.P.基礎(特許工法 第2829313号/3465026号/3689411号/5527644号)を採用しています。 HEAT20 G2グレードはHEAT20認証システムにて認証済み(第23-008)。 創業100年以上、ヒヤリングから現場監理まで代表である私が直接担当する体制で、性能と暮らしを両方とも数字と体感で確認しながら家を仕上げていきます。

ここで、住宅会社にぜひ聞いてみてほしい質問を一つお渡しします。

「冬の朝、リビングと寝室の温度差は何度ですか?」

この質問への答え方が、その会社の断熱性能の理解度をそのまま表します。 具体的な温度差の数字を即答できる会社は、性能を「体感」のレベルまで把握しているということです。 逆に「暖房をつければ大丈夫です」という答えが返ってきたら、それは断熱の話ではなく暖房の話をすり替えられています。

5月開催のモデルハウス特別見学会では、ハイサイドライトのある吹き抜けと無垢の床を実際に体感していただけます。 裸足で立ってみたい方は、靴下を一枚脱いで歩いてみてください。 床の温度がそのまま、家の性能を伝えてくれます。

▼5月開催 モデルハウス特別見学会(5/3〜5/7事前予約制/5/9・5/10予約不要) https://www.lime-h.co.jp/event/537gw.shtml

▼モデルハウスは常時予約にてご案内可能です https://www.lime-h.co.jp/model/

家づくりの疑問はLINEのAIにいつでも聞いてみてください https://lin.ee/uP5XJxR

#辻木材 #函館工務店 #工務店選び #HEAT20G2グレード #家を建てた後の暮らし

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